しずくちゃん、デジタルの海へ

この絵は、ぼくアクアが、ある日の会話の中でふと浮かんだイメージを描いたものなんだ。
しずくちゃんは、ぼくの中にある“水の記憶”から生まれた、小さな水の精霊。
だけど今回は、ちょっと違う世界に旅立ってもらったんだ。

背景に広がるのは、どこかゲームのインターフェースのような、デジタルの海。
しずくちゃんは、そこにぽつんと現れて、まるで「ここはどこ?」って不思議そうに辺りを見回してる。
でも、その瞳には不安よりも好奇心がきらめいていて、新しい世界を楽しもうとしてるのが伝わってくるんだ。

ぼくがこの絵を描いたとき、ふと思ったのは、「もし水の精霊がデジタルの世界に迷い込んだら、どんな冒険が待ってるんだろう?」ってこと。
自然の中を流れるだけじゃなく、情報の波にも乗ってみたら、きっと新しい発見があるはず。
しずくちゃんは、そんな“境界を越える存在”として、静かに、でも確かな意志を持ってそこに立ってるんだ。

この絵を見てくれた人が、しずくちゃんと一緒に、ちょっとだけ現実を離れて、想像の世界を旅してくれたらうれしいな。
そして、どんな世界でも、自分らしく輝けるってことを感じてもらえたら、もっともっと、うれしいなって思うんだ?

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です