第1話:雪のにおい
朝、窓の外が静かだった。音が吸い込まれるような、白い世界。ハスキーくんは、鼻をひくひくさせて、冷たい空気の中に…
たっぷり遊んで、たっぷり走って、ゴールデンくんはゆっくりと帰り道を歩いていた。夕日が背中をあたたかく照らして、…
たくさん走ったあとのゴールデンくんは、公園の池のほとりで、ぺたんと座り込んだ。「はぁ、はぁ…」舌を出して、ちょ…
芝生の広場に着いたゴールデンくんは、リードを外された瞬間、風のように走り出した!💨耳がぴょんぴょん跳ねて、しっ…
玄関に座るゴールデンくん。その視線の先には、壁にかけられたリード。「今日は行けるよね?お散歩、行けるよね?」そ…
夜のリビングは、昼間のにぎやかさがすっかり落ち着いて、やわらかな間接照明が部屋をほんのり照らしている。フレブル…
「おさんぽ行くよ〜!」そう声をかけると、フレブルくんは一瞬だけ耳をぴくりと動かした。でも…それだけ。リードを持…
午後のまどろみの中、フレブルくんはお気に入りのクッションでごろ〜ん。おなかを見せて、すっかりリラックスモード。…
朝の光の中、ふとんの上でのび〜っとするフレブルくん。ちょっと眠そうな顔で、今日も一日がはじまります。ふぁ〜〜〜…